よくあるご質問

2018.05.08更新

通常歯科医院でレントゲンを撮影した際に根の先に膿の袋が出来ていることが

確認されます。

膿の袋のことを嚢胞(のうほう)と呼びます。

歯の中には歯髄(神経)がありますが虫歯などで中の歯髄が感染し壊死した場合

根の先に嚢胞が形成されます。

下記のレントゲン写真のように歯根の先に黒い透過像が確認されます。

 adc

治療方法としては感染している歯髄(神経)を根管治療にて取り除き消毒を行う

ことで徐々に治癒をしていきます。

最終的には最終のお薬(根管充填)を詰めて完了します。

過去に根管治療を行っている歯でも再感染を起こし嚢胞が形成される場合もあります。

その場合は再根管治療を行います。

しかし嚢胞が大きくなり根管治療では治癒できない場合は歯根端切除術で外科的に

嚢胞を取り除いたり、最悪の場合抜歯に至るケースもあります。

 

下記の写真は保存不可にて抜歯した歯牙ですが歯根の先に膿の袋(嚢胞)が付着

していました。

adc

投稿者: 医療法人誠志会 赤嶺歯科クリニック

2017.05.27更新

当院で通院している患者さんでも時々局所麻酔の注射をしたあとにドキドキと動悸

がするという患者さんがいらっしゃいます。

原因として考えられるのが局所麻酔液の中に含まれている血管収縮薬(エピネフリン)

の影響が考えられます。

基本的には数分安静にすれば自然に収まりますので心配はいりません。

あとは歯科治療や麻酔の注射に対しての不安や緊張感でドキドキする方もおります。

何回か治療をしていく中で慣れてくると出なくなることが多いです。

血管収縮薬に過敏な方や麻酔薬自体にアレルギーがあるという場合も時にあります。

その場合は検査を受けたほうが良いと思います。

麻酔

上記の写真は当院で使用している歯科麻酔薬のカートリッジと電動麻酔器です。

電動麻酔器を用いることで麻酔注入時に安定した圧でゆっくりと麻酔液を入れることが

できます。

安定した圧でゆっくりと麻酔液を注入することで動悸が出るのを抑えたり痛みの少ない

麻酔をすることができます。

 

 

投稿者: 医療法人誠志会 赤嶺歯科クリニック

2017.02.03更新

銀歯が外れてから期間が空いてしまった場合、歯が動いてしまい戻せなくなる場合があります。

早めに取れてしまった銀歯をお持ちいただいた上歯科医院受診をお勧めいたします。

虫歯になっていなく、適合に問題がなければすぐに装着できると思います。

※ただし外れてしまった原因として銀歯内部の虫歯も考えらますのでその場合は再治療となります。

投稿者: 医療法人誠志会 赤嶺歯科クリニック