治療費のご案内

保険外診療

保険診療

保険診療と保険外診療の違いを分かりやすくするために保険診療でできる治療内容と治療費についてご説明いたします。
保険診療は機能回復が主で使用する材料も国によって定められており審美に関する「治療(セラミック冠やホワイトニング)」は除外されています。
保険で御希望の患者さんも治療を受ける際の金額の参考にしてください。

治療費一覧

※下記の治療費には被せ物の型を採ったり、検査、指導料等の金額は含まれておりません。歯肉の状態によっては型を採る前に歯肉の治療などを優先される場合がございます。
※窓口負担3割で計算しています(H26年4月版より)

初診料(再診料) 700円(140円)
レントゲン パノラマ(全体が写る大きなレントゲン)
1,210円

デンタル(部分の小さなレントゲン)
180円
詰め物の治療 コンポジットレジン(白いプラスチックの樹脂)

710~1,010円
※詰める部位によって金額が変わります。
※奥歯などの噛み合わせの負担が大きい部分では虫歯の大きさによって金属になる場合があります。
被せ物(差し歯) FCK(全周が金属の被せ物 小、大臼歯)
2,170~2,490円

硬質レジン前装鋳造冠(表面が白いプラスチックで内部が金属 前歯)
4,510円
 
硬質レジンジャケット冠(全周硬いプラスチック冠 小臼歯)
2,900円

※装着料、セメント代等は除く。
※奥歯(大臼歯)は金属の被せ物のみ保険適用です。
部分の金属 インレー(奥歯に入れる部分の金属 小、大臼歯)
830~1,570円

※装着料、セメント代は除く。
※白い物を御希望の場合ハイブリッドインレー等の保険外診療になります。
総義歯(総入れ歯) 6,910円(レジン製の義歯)
※人工歯(義歯の歯)、調整指導料などは除く。
部分義歯(部分入れ歯) 部分義歯は欠損した歯の数や歯に掛けるバネの部位、材質などで細かく金額が分けられていますので細かい治療費はお問い合わせください。
※バネのない義歯や特殊な装置などを用いた義歯は保険適用外です。
ブリッジ ブリッジは歯の欠損数や部位によって細かく分けられており欠損数の多さや部位などで保険が適用できない場合がございます。
保険でのブリッジの可否や金額等については実際に受診していただきご相談されたほうが良いかと思います。

※下記は初診で代表的な治療を受けた際のおおよその治療費の参考にしてください。
(負担割合は3割で計算しております)

初診で奥歯の神経を取った場合の費用例
初診料 700円
デンタルレントゲン 180円
抜髄(3根管) 1,760円
初診で奥歯の抜歯をした場合の費用例
初診料 700円
デンタルレントゲン 180円
抜歯(臼歯) 780円

※投薬や検査料、指導料は含まない最低限度に治療を行った例です。全体的に歯周病を見たりした場合などは検査料や大きいレントゲンを撮影する場合もございますのでご注意ください。

自由診療料金表(保険外)

保険外診療費一覧
種類金額(税別)特徴
ホームホワイトニング

上下 17,600円(ジェル2本)
片顎 11,000円(ジェル1本)

ジェルのみの購入3,300円(1本)

自宅でマウスピースに薬剤を入れて1日2時間程度装着 し10日~2週間程でホワイトニングする方法です。

仮歯(テンポラリークラウン)

 

1,650円(チェアーサイド)

2,750円(プロビジョナルレストレーション)

3,850円(IOS)

プラスチックで作成する仮歯です。

審美及び機能回復のために作成します。

 
ポーセレンジルコニアクラウンPFZ

110,000円

カラーマッチング +11,000円

ジルコニアのコーピングに陶材を築盛しており審美的に優れており強度もあります。

技工士の立ち合いで細かな色や形などの確認やオーダーを行うことも可(カラーマッチング)

オールセラミックス
クラウン(e.max)
110,000円 天然歯に近い質感を持ちすべてセラミック(陶材)で出来ている為金属アレルギーのある方でも安心してお使いいただけます。前歯など審美的に気になる部位に細かい色調や形態を合わせて作成することが可能です。

ジルコニアクラウン

(スタンダード)

66,000円

強度の強いジルコニアでできた冠です。薄くても強度が強く歯を削る量が少なくて済み金属アレルギーの心配もありません。ブリッジも可能です。主に臼歯部が対応です。シェード選択可

ジルコニアクラウン

(マルチグラデーション)

88,000円

強度の強いジルコニアでできた冠です。審美的にも優れており前歯部~臼歯部まで対応可。シェードは数種類の中から選択できます。

ファイバーコア 11,000円(1本) グラスファイバー製の土台です。主にオールセラミックスなどの土台に用います。
ジルコニアインレー 38,500円 ジルコニアで出来てきますので強度的にも優れています。
セラミックインレー(e.max) 49,500円 天然歯に近い質感を持ち審美的に優れています。

精密義歯(金属床)

C0-Cr床

PGA床

チタン床

198,000~715,000円
※欠損の数や設計によって金額が変わります。

 

治療用義歯88,000円

保険の義歯と比較してデザインや材料に自由度がありより精密かつ維持力のある義歯です。
保険のレジン(プラスチック)製の素材に比べて薄く違和感が少なく、熱が伝わりやすいのが特徴です。

マグネットアタッチメントなどのオプションも可能です。(一装置88,000円)

BPSデンチャー

880,000円(上下顎)

 

デンチャーカラーリング

6,600円/1歯

 

BPSデンチャーはBiofunctional Prosthetic System(生体機能的補綴システム)のことで製作手順がシステム化されているため、品質の安定した総義歯を製作が可能です。

コンフォート
(シリコーン義歯)

140,800円(ソケット 連続した~2本まで)

198,000円(ソケットプラス 連続した~3本まで)

269,500円(コネクトS 抜けた本数~3本まで)

415,800円(コネクトM 抜けた本数2~13本まで)

465,300円(コンプリート)

577,500〜609,400円(スポーツ)

 

義歯の内面を生体用シリコンで覆う軟らかい義歯です。
外れづらく噛む力も向上します。今までの硬い義歯に不満のある方におすすめです。
テレスコープ義歯

リーゲルテレスコープ 

770,000円〜1,100,000円

コーヌステレスコープ

990,000円〜1,650,000円

レジリエンツテレスコープ

880,000円〜1,430,000円

ドイツ式テレスコープ義歯です。

残存している歯を使い審美性もよく安定性も良好な高性能な義歯です。 

上下同時印象法総義歯

 1,320,000円

 上下同時に印象を採る精密な義歯です。

ベルテックス サーモセンス

デンチャー

165,000~385,000円

 入れ歯にとって必要な生体親和性、柔軟性、強靭性を伏せもつベルテックス サーモセンス(熱可塑性ポリアミド樹脂)を使用した義歯です。歯に掛かる部分はクリアとピンク(歯肉色)のタイプが選べます。

キレイデス(ノンクラスプデンチャー)

 121,000~308,000円

ノンメタルクラスプデンチャーです。

強靭で弾力性のある素材で軽くて薄く装着感も良好です。

歯牙の状態によっては片側3歯欠損も可

金属床(メタルプラス)のオプションも有り。

エステティックテンポラリーデンチャー

66,000〜165,000円

抜歯などで急に欠損になり困る場合に通常よりも工程を少なくし数日で義歯を仕上げます。審美性の良いノンクラスプの仮義歯です。

抜歯と同時に装着する即時義歯も可。

ホワイトスポット治療(ICON) 18,700円(1歯) 歯を削らずに歯の白斑(ホワイトスポット)を治療します。

ウォーキングブリーチ法

(失活歯漂白)

3,300円(1歯)
毎回薬剤交換ごとに550円
神経がない歯で変色してしまった歯の内部に薬剤を入れ漂白する方法です。
歯肉ピーリング
(フェノールアルコール法)
3,300円(片顎) メラニン色素が付着した歯肉に薬剤を塗布しピーリングする方法です。
咬合診断料 33,000円 咬合器を用い咬み合わせの診断を行います。

 スポーツマウスガード 

 小・中学生 5,500円
高校生 6,600円
一般 7,700円 

カスタムメイドタイプのスポーツマウスガード

保険外診療の補綴物(被せ物等)に対しての破折等に対しての保証期間は2年です。

年に1回のメンテナンスを受ける事が保証の条件になります。

口腔内に入れる装置なので返品や数ヶ月使用した上での気に入らないからなどの理由のやり直しや使用上の注意点を守らなかった場合に関しては保証致しかねます。
自費治療の場合別途処置時再診料500円が掛かります。
(自費のみの治療希望の場合初診料3,000円掛かります。)

自費治療で当日キャンセルや無断キャンセルの場合はキャンセル料(1枠1,500円)が掛かります。

自費のみでの治療ご希望でも虫歯のチェックや治療が先になる場合がございますので保険証は必ずご持参ください。

2022年6月1日改定版

お支払いについて

治療費のお支払いに各種カードご利用いただけます。(1回払いのみ)

オリコデンタルクレジットでのお支払いも可能です。

対応カード

 

電子マネー

※当院では一度発行した領収書の再発行は行なっておりません。
紛失しないよう大切に保管してください。
患者さんの都合により再発行や領収書を分ける場合などは別途手数料が掛かります。

 

医療費控除について

医療費控除で税金が戻ってきます

一年間にご家族で10万円以上の医療費を支払っていれば、確定申告をすることにより納めた税金が一部戻ってきます。
1月1日から12月31日までの1年間に支払った医療費の総額が、ご家族合わせて10万円を超える場合、医療費控除を受けることができます。

※一緒に生活してる、または扶養している配偶者と親族のことです。
※支払った医療費が年間10万円、または確定申告される方の総所得金額の5%を超える場合に医療費控除を申告できます。
※医療費控除の対象上限金額は1年間200万円。

医療費控除の対象をなるものを確認しましょう

・医科および歯科の医療機関を受診したときの保険治療の自己負担分、保険外治療費(自費治療)および、医療機関への交通費も対象となります。
・インプラント治療やむし歯でのセラミック治療などの自費診療も控除の対象となります。
× ・歯ブラシや歯磨き粉など物品購入は対象になりません。

医療費控除の対象については、詳しくは税務署のホームページでご確認ください。

 

医療控除額はこのように計算されます

1年間で支払った
医療費の総額

|

保険金などで
賄われる金額

|

10万円または
総所得金額の5%
(どちらか少ない方)

=||

医療費控除額

医療費控除で戻る金額は?
          戻ってくる額
所得税 医療費控除額 × 課税所得金額に応じた
所得税率
所得税の還付金
住民税 医療費控除額 × 一律10% 所得税の還付金

【留意点①】
保険金などで補われる金額とは、社会保険からの支給される療養費、生命保険から支払われる医療保険支払や入院給付金、出産育児一時金などです。


【留意点②】
医療費控除を申告される方の課税所得金額により、軽減される税率が異なります。平成30年度の主な所得税率は以下の通りです。 

・330万円超〜695万円以下:20%
・695万円超〜900万円以下:23%
・900万円超〜1800万円以下:33%

どれくらいのお金が戻ってくるの?(目安)(課税所得金額別)
課税総所得金額医療費総額(1年分)
50万円100万円150万円200万円
250万円 80,000円 180,000円 280,000円 380,000円
500万円 120,000円 270,000円 420,000円 570,000円
750万円 132,000円 297,000円 462,000円 627,000円
1,000万円 172,000円 387,000円 602,000円 817,000円
2,000万円 200,000円 450,000円 700,000円 950,000円

※この表の戻ってくる税額は、所得控除が基礎控除(38万円)のみ受けているものとして計算しています。保険金などで補われる金額がない場合の計算です。
※所得税と住民税の還付額を合算した金額です。