ホワイトニング

ホワイトニング

オフィスホワイトニングの手順

  • インフォームドコンセント(術前の歯の状態の確認)
  • シェード(色)の確認 施術前にカラーチャートにて現在の色を確認します
  • 歯肉に薬剤が付着しないように保護します
  • 薬剤を歯に塗布
  • ライト照射 10分×3回
  • シェード(色)の確認

1回のホワイトニングでもある程度白くなりますが、はじめての方は2回受ける事をおすすめします。2回照射したほう白さの定着がよくなります。

ホワイトニング症例(オフィスホワイトニング)1セット

ホワイトニングジェル塗布中
ライト照射中

術前

術後

ホワイトニングを受けられない方
永久歯に生え変わっていない方
妊娠中、授乳中の方
大きな虫歯、歯周病の状態が悪い方
無カタラーゼ症の方(過酸化水素を分解する酵素を持っていない方)
エナメル質形成不全・象牙質形成不全の方

ホワイトニングQ&A

Q
ホワイトニングは痛かったり歯に悪い影響はないですか?
A

当院で使用しているビヨンドライトは特別なフィルターでハロゲンライトの強いパワーを維持しつつ熱を抑制しているため刺激が少なく痛みは出にくいと言われています。
ホワイトニングの術中や術後に患者様によってはピリピリしたような何らかの刺激を訴える方もいますが、ホワイトニング剤で使用している過酸化水素が歯質の水分を分解することで引き起こされる症状です。よってホワイトニングによる刺激症状は術後お口の中の唾液によって脱水症状は 改善され通常は24時間以内に症状は消失します。
なのでホワイトニングによって歯自体に悪い影響が出る事はありません。

Q
ホワイトニングをしてその後後戻りはするのですが?
A

着色の強い嗜好物(コーヒー、赤ワインなど)を好むや喫煙をされている方は再着色が起こり易いです。ホワイトニングを行う頻度は色が付いたなって思ったら次のホワイトニングのタイミングだと思います。
オフィスホワイトニング後にホームホワイトニングも併用して白さを維持する方法もあります。

Q
ホワイトニングをすると詰め物なども白くなりますか?
A

ホワイトニングの薬剤は詰め物などの人工物には反応しません。
ホワイトニングで歯を白くした場合元々詰めている詰め物の色とは合わなくなります。なのでホワイトニング後に歯の色に合わせた詰め物に詰め直しをしたほうがよいと思います。

Q
過去に神経を治療した歯が1本だけ茶色く変色して気になります。ホワイトニングで白くなりますか?
A

壊死した神経の影響で変色した歯は表面だけのホワイトニングでは十分に白くすることが難しいケースが多いと考えられます。こういうケースは歯の裏側に詰めている詰め物を外して、そこに直接薬剤を入れて漂白する方法があります。どのぐらい白くなるかは個人差がありますので一度ご相談いただき処置を受けた方が良いと思います。

失活歯(神経がない歯)変色の漂白症例

症例は共にウォーキングブリーチ法です。
1~2週間に1回薬剤を交換します。通常は2~3回薬剤を交換します。

術前(左上2番目)

術後

術前(右上2番目)

術後

歯茎のピーリング症例

喫煙の影響などで歯茎に沈着したメラニン色素も綺麗にすることができます。
歯茎が健康的なピンク色であれば白い歯もより一層際立つと思います。
当院ではレーザーなどは使用せず薬剤を塗布するフェノール・アルコール法で行っております。

術前(上顎のみ)

術前(上顎のみ)