いびき治療を検討する際、最初に行くべきは歯科医院ではなく
医科(睡眠外来・耳鼻咽喉科など)」です。
なぜなら、いびきの背後に隠れる「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」の診断は医科でしか
行えないからです。
また歯科で作製するマウスピース(スリープスプリント)は、医科での適切な診断と
紹介状がない限り単なるいびき解消目的では保険適用外(自費診療)となる点に
注意が必要です。
⚫️なぜ「医科」がファーストチョイスなのか?
「いびきがうるさいからマウスピースを作りたい」と直接歯科を訪れてもすぐに保険で
治療を始めることはできません。それには重要な理由があります。
疾患の特定が必要: いびきは単なる騒音ではなく、喉が塞がって呼吸が止まる
「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」のサインである可能性があります。
睡眠時無呼吸症候群かどうかの確定診断を下せるのは、医師(医科)のみです
。歯科医師は診断結果に基づき、装置を作製する役割を担います。
重度の無呼吸症候群の場合、マウスピースよりもCPAP(シーパップ:経鼻的持続陽圧呼吸療法)
が優先されるケースがあり、自己判断での歯科受診は適切な治療を遅らせるリスクがあります。
医科での検査(簡易検査やPSG検査)を受けずに歯科でマウスピースを作る場合は、いかなる理由
があっても保険を適用させることはできません。これは、厚生労働省の定めるルールに基づいています。
OA(オーラルアプライアンス)とは
睡眠時無呼吸症候群(SAS)やいびきの治療に用いられる歯科用マウスピースの総称です。
一般的には「スリープスプリント」とも呼ばれます。
下顎を上顎よりも数ミリ前方に固定することで、就寝中に喉の奥(気道)が塞がるのを
物理的に防ぎ、スムーズな呼吸を助ける役割を果たします。
⚫️スムーズにいびきを治すためのステップ
効率よく、かつ適切な費用で治療を受けるための推奨ルートは以下の通りです。
医科を受診: 睡眠外来や耳鼻咽喉科で「いびきと無呼吸の検査」を希望する。
診断を受ける: 検査結果に基づき、医師から「マウスピース治療が適応」と判断される。
紹介状をもらう: 提携している、もしくはお近くの歯科医院への紹介状を書いてもらう。
歯科で製作: 紹介状を持参し、保険適用で自分専用のスリープスプリントを作る。
ホームページよりウェブ予約が可能です。是非ご利用ください。
https://www.akaminedc.com/about/#reservation
LINEで入れ歯相談も行えますのでこちらもご利用ください。
https://page.line.me/220hmhtd?openQrModal=true
赤嶺歯科クリニックは330号線沿い 楚辺交差点近く
バス停 与儀小学校前すぐ
〒900-0023 那覇市楚辺2-25-9 2階
医院下に4台駐車可
☎098-834-2562(完全予約制)
ご予約はお電話かウェブ予約にて可能です。
虫歯治療、審美歯科(セラミック治療)、歯周病治療、義歯(入れ歯)、
スポーツマウスガード作製、顎関節症治療、咬み合わせ治療など行っております。
インビザライン ブラックダイヤモンドプロバイダーの資格を持つ歯科医師による
マウスピース矯正も行っております。(矯正日についてはお問合せください)


























