よくあるご質問

2017.04.08更新

保険にはルールが定められており義歯作製後6か月は新製ができません。

他院で作製した場合も同様です

よって前回義歯を製作し装着した日から6カ月経ってから新製可能と

なります。

投稿者: 医療法人誠志会 赤嶺歯科クリニック

2017.04.07更新

下唇にできる水疱状のものは粘液嚢胞(ねんえきのうほう)と呼ばれ子供に

多く見られます。

唇の中には唾液を出す小唾液腺という組織がありますが何らかの原因

で傷つき唾液腺からの分泌が上手くされずに周囲組織に溜まってしまう場合

がありそれが半球状にふくれてしまうことがあります。

mucocele

原因としては口唇をぶつけたり咬んでしまったことから発生すること

が多いようです。

特徴としては潰れやすく、潰れた場合は粘液が排出されますがまたしばらく

すると再びふくれてきてしまうことがあります。

けっして悪いものではありませんが再発を繰り返す場合は切開して嚢胞と

周囲の小唾液腺を一緒に摘出します。

気になる場合は歯科医院もしくは口腔外科でチェックを受けたほうが良いと思います。

 

 

 

投稿者: 医療法人誠志会 赤嶺歯科クリニック

2017.04.04更新

睡眠時の歯ぎしりで掛かる力は普段の数倍の力が掛かると言われています。

歯ぎしりの音は様々ですが普段意識下で歯をこすり合わせても出ないような

音(ギリギリ、カキンカキンなど)が出るくらいの力が掛かっています。

そのぐらい強い力が長い期間掛かり続ければ歯が削れたり顎関節や周囲

の筋肉に負担を掛けてしまいます。

予防方法としては就寝時にマウスピース(ナイトガード)を装着して歯への

負担を減らす方法や自己暗示法などがあります。

マウスピース(ナイトガード)は歯科医院にて健康保険適用で作製する

ことができます。

 

<歯ぎしり(ブラキシズム)の特徴>

・歯が削れてフラットになっている。

・歯の歯茎寄りの側面が削れている。

・下顎骨隆起、口蓋隆起にみられる骨の発達

・咬筋が発達しエラが張ったように見える

・歯や詰め物が欠けやすい

 

 

投稿者: 医療法人誠志会 赤嶺歯科クリニック

2017.04.03更新

前歯が1本だけ変色している方が時々おられます。

原因として過去に外傷(転倒)などで前歯をぶつけ歯の神経へ供給されている

血液が遮断され歯の神経が徐々に壊死して変色を起こすケースや神経の治療の

際の神経の組織の残渣などが挙げられます。

変色歯

右上1番目の歯に変色が認められます

このようなケースは通常のホワイトニングで歯を白くすることは困難です。

ウォーキングブリーチ法(失活歯漂白)という方法で裏側から漂白する

薬剤を入れ1~2週間に一回ぐらい薬剤を数回交換し歯の色を白くして

いく方法がございます。

注意点としては漂白の回数は個人差があり健全な歯と比べて数回漂白を

行っても色の差が出てしまう場合がございます。

歯の変色が強いケースやすでに詰め物が広い範囲で行われている場合は

困難な場合がございます。

ウォーキングブリーチを行う条件としましてはレントゲン撮影を行い

きちんと根管治療(根の治療)が行われておりしっかりと根充材が

入っていることとなります。

もしも根管治療が行われていなかったりしっかりと根管治療が行われて

いない場合は根管治療を先に行ってからとなります。

気になる場合はまずはご相談ください。

※ウォーキングブリーチ法は保険外治療となります。

投稿者: 医療法人誠志会 赤嶺歯科クリニック

2017.04.02更新

小学生でもカスタムメイドのマウスガードの作製は可能です。

しかしこの時期は乳歯から永久歯への歯の生え変わりがあったり、顎の成長

がある為時期を見て作り替えが必要になります。

永久歯が萌出途中などのケースはその部分は被覆して作りますがその場合

も永久歯が完全に萌出後あとで作り替えが必要になります。

投稿者: 医療法人誠志会 赤嶺歯科クリニック

2017.03.30更新

平成26年4月より小臼歯(前歯から数えて4番目、5番目)にCAD/CAM装置により作製されたハイブリッドセラミックレジン冠が保険適用になりました。

 

平成28年4月の保険改定により大臼歯(前歯から数えて6番目、7番目)も金属アレルギーと診断された場合ハイブリッドセラミックレジン冠が保険適用になりました。

 

※保険適用には医療機関で金属アレルギーと診断され歯科医院受診の際は診療情報提供書が必要となります。

 

※保険適用となったのはCAD/CAM装置により作製されたハイブリッドセラミックレジン冠でジルコニア冠などは保険適用ではありません。

投稿者: 医療法人誠志会 赤嶺歯科クリニック

2017.03.25更新

個人差がありますが大体6歳前後より乳歯から永久歯への生え変わりが

始まりますがその際に永久歯の生えてくるスペースがなく斜めに生えて

きたり出てこなかったりするケースがあります。

経過をみるケースももちろんありますが早めに対応しますと永久歯に

なってから矯正を始める場合に比べて永久歯が生えてくるスペースの

多い混合歯列期のほうが改善できるケースが多いと思います。

将来外科的な矯正になるようなケースも回避できる可能性もございます。

前歯の叢生や反対咬合などは早めに矯正歯科に相談されたほうがよいと思います。

 

 

投稿者: 医療法人誠志会 赤嶺歯科クリニック

2017.03.24更新

寝ている間は唾液量が減少しお口の中の細菌が増殖するので特に起床時に

口臭が出やすくなります。

これは生理的口臭といって誰にでもみられる口臭で特に心配はいりません。

しかし日中も継続して口臭がしていたりお口の中がネバネバした感じが続く

なら歯周病や口腔乾燥症などが疑われますので歯科医院を受診して検査等

を受けたほうが良いと思われます。

投稿者: 医療法人誠志会 赤嶺歯科クリニック

2017.03.16更新

定期的にクリーニングを受けているにもかかわらず前歯に着色汚れが付着しやすい

場合以下のことが考えられます。

①飲食物による汚れの付着

 コーヒー、お茶、赤ワインなどを好んで飲む方や色の濃い食べ物をよく採られる

 場合色素が歯に付着してステイン(着色汚れ)が付きやすくなります。

 

②喫煙や薬品(うがい薬)よる着色

 タバコを吸うことにより歯に着色が付きます。

 イソジンなどでうがいをすることが多い方は着色汚れが付きやすくなります。

 

 ③口呼吸

 口で呼吸しているため唾液が循環せず前歯が乾燥しやすく着色しやすくなります。

 お子さんでも前歯に着色しているケースをたまに見かけます。

 その場合いわゆるお口ポカンになっていることも多く風邪を引きやすかったり

 歯並びに影響を与えたりしますので注意が必要です。

 

 

 上記はホワイトニングを行っても再着色しやすいので注意です。

 白い歯を保つにはやはりこまめなお手入れが大事です。

投稿者: 医療法人誠志会 赤嶺歯科クリニック

2017.03.10更新

根の治療(根管治療)は歯の状態によっては何回か通院して根の中の清掃及び

消毒を行いますが通い切れずに中断してしまう患者さんが結構おります。

中断していても無症状であったりすることも多いのでそのままにしている患者

さんもおりますが根の中では細菌が繁殖し状態は悪化します。

放置しておくと根の先に膿の袋(嚢胞)を形成しある日突然強い痛みや腫れが

出現し最悪の場合保存不可能になり抜歯に至るケースもあります。

状態が悪化した場合根の治療期間は長くなりますし、抜歯になった場合その

欠損した部分に歯を入れる場合周囲の歯を削ってブリッジにしたり義歯や

インプラントを入れたりと経済的にも負担は大きくなりますので継続して

治療に行かれることをお勧めいたします。

投稿者: 医療法人誠志会 赤嶺歯科クリニック

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