よくあるご質問

2017.03.16更新

定期的にクリーニングを受けているにもかかわらず前歯に着色汚れが付着しやすい

場合以下のことが考えられます。

①飲食物による汚れの付着

 コーヒー、お茶、赤ワインなどを好んで飲む方や色の濃い食べ物をよく採られる

 場合色素が歯に付着してステイン(着色汚れ)が付きやすくなります。

 

②喫煙や薬品(うがい薬)よる着色

 タバコを吸うことにより歯に着色が付きます。

 イソジンなどでうがいをすることが多い方は着色汚れが付きやすくなります。

 

 ③口呼吸

 口で呼吸しているため唾液が循環せず前歯が乾燥しやすく着色しやすくなります。

 お子さんでも前歯に着色しているケースをたまに見かけます。

 その場合いわゆるお口ポカンになっていることも多く風邪を引きやすかったり

 歯並びに影響を与えたりしますので注意が必要です。

 

 

 上記はホワイトニングを行っても再着色しやすいので注意です。

 白い歯を保つにはやはりこまめなお手入れが大事です。

投稿者: 医療法人誠志会 赤嶺歯科クリニック

2017.03.10更新

根の治療(根管治療)は歯の状態によっては何回か通院して根の中の清掃及び

消毒を行いますが通い切れずに中断してしまう患者さんが結構おります。

中断していても無症状であったりすることも多いのでそのままにしている患者

さんもおりますが根の中では細菌が繁殖し状態は悪化します。

放置しておくと根の先に膿の袋(嚢胞)を形成しある日突然強い痛みや腫れが

出現し最悪の場合保存不可能になり抜歯に至るケースもあります。

状態が悪化した場合根の治療期間は長くなりますし、抜歯になった場合その

欠損した部分に歯を入れる場合周囲の歯を削ってブリッジにしたり義歯や

インプラントを入れたりと経済的にも負担は大きくなりますので継続して

治療に行かれることをお勧めいたします。

投稿者: 医療法人誠志会 赤嶺歯科クリニック

2017.03.02更新

スポーツマウスガードにはスポーツ用品店などで購入できる市販のタイプと

歯科医院でお口の中の型を採り作製するカスタムメイドタイプのものが

あります。

市販のものはご自分で手軽に作製できるのが利点ですがカスタムメイドタイプ

と比べると厚さやフィット感にかなりの差があります。

市販のものは辺縁の長さの調整などが難しいのでコンタクトスポーツなので

衝撃があった場合お口の中の可動する部分の歯茎(小帯)などを切ったりし

怪我をしてしまう可能性もございます。

カスタムメイドタイプはフィット感がよいので外れたりする心配もなくより

競技に集中できると思います。

マウスガードのカラーも好みの色を選ぶこともできます。

投稿者: 医療法人誠志会 赤嶺歯科クリニック

2017.02.03更新

通常保険の入れ歯(義歯)では義歯を維持する為に金属のバネを使用しますが前歯などは

どうしても審美的に悪くなってしまい気になるかと思います。

 保険外になりますが金属のバネを使用しない審美的にも優れた義歯がございます。

ノンクラスプデンチャー

 費用などは欠損歯の状態などで異なりますので担当医にご確認ください。

投稿者: 医療法人誠志会 赤嶺歯科クリニック

2017.02.03更新

銀歯が外れてから期間が空いてしまった場合、歯が動いてしまい戻せなくなる場合があります。

早めに取れてしまった銀歯をお持ちいただいた上歯科医院受診をお勧めいたします。

虫歯になっていなく、適合に問題がなければすぐに装着できると思います。

※ただし外れてしまった原因として銀歯内部の虫歯も考えらますのでその場合は再治療となります。

投稿者: 医療法人誠志会 赤嶺歯科クリニック

2017.02.03更新

銀歯の大きさや噛み合わせなどによりますが下の写真程度の銀歯であれば保険の詰め物(レジン)でも治療することが可能だと思います。

これより大きい銀歯でもダイレクトボンディング法にて対応しております。(ケースによりますので担当医にご相談ください)

対処前の歯



対処後の歯

被せ物でも奥歯でも場所によっては保険適用で白い歯を入れることができます。

詳しくは担当医にご相談ください。

投稿者: 医療法人誠志会 赤嶺歯科クリニック

2017.02.03更新

もしも転倒などの外傷で歯が抜けてしまった場合は30分以内に再植すれば歯を保存できる確率が

高くなります。

歯の根の部分は歯根膜という組織で覆われています。

歯は抜けた瞬間から歯根膜の乾燥が始まり時間が経つとダメージが大きくなり再植率が低く

なります。

もしも抜けてしまった場合根の部分は触らずにティッシュなどに包まずそのままお持ちいただ

くか生理食塩水もしくは歯牙保存液(最近では学校の保健室に常備しているところもある

ようです)に入れてなるべく早めに受診してください。

※歯をぶつけてしまって歯がグラグラしたり食い込んでしまった場合も放置しておくと癒着して

しまい元の位置に戻せなかったりあとで歯の神経が壊死してしまう場合もありますので

その場合も早めの受診をお勧め致します。

投稿者: 医療法人誠志会 赤嶺歯科クリニック

2017.02.03更新

定期的なフッ素塗布は6ヶ月に1回ぐらいの割合で行なったほうが効果的です。

虫歯のリスクが高い状態であれば3~4ヶ月に1回ぐらいの割合で塗布と受けたほうがよいと思います。

塗布する時期は1歳半~小学校高学年、中学生ぐらいまでは継続したほうがよいと思います。

定期検診の兼ねて虫歯のチェックなどもお勧め致します。

投稿者: 医療法人誠志会 赤嶺歯科クリニック

2017.02.03更新

保険で治療できる材料などは種類などが決められており基本的に審美的な治療は保険から除外されています。

なのでホワイトニングや奥歯の部分の被せものを白くする場合は基本的には保険外となります。

例えば前歯の3番目までは保険でも表面が白い被せものが(硬質レジン前装冠)認められております。

小臼歯~大臼歯に関しては基本的に保険では金属の冠となります。

小臼歯については硬質レジンジャケット冠やCAD/CAM冠があり白い冠が保険でも可能ですが医院により

取り扱いが異なりますので事前にご相談ください。

大臼歯に関しましては金属アレルギーの診断があればCAD/CAM冠が適用となりました。

投稿者: 医療法人誠志会 赤嶺歯科クリニック

2017.02.03更新

妊娠初期・後期は歯科治療をなるべく避けるか応急処置に留めましょう。

治療をするのであれば安定期(5~8ヶ月)に治療をしたほうがよいでしょう。

妊娠中に歯の痛みなどを我慢していると痛みのストレスなどでおなかの中の赤ちゃんに悪影響を及ぼす恐れがあります。

痛みは我慢せず早めに歯科医院をしたほうがよいと思います。投薬は治療上の有益性が危険を上回ると判断される場合には必要となります。

投稿者: 医療法人誠志会 赤嶺歯科クリニック

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